ITセキュリティ/リテラシー研修を16施設で19回実施しました(2022年度実績)

NPO法人ライツオン・チルドレンの「社会的養護職員に向けたITセキュリティ/リテラシー研修」事業では、2022年4月~2023年3月の間に、16施設(児童養護施設10か所、母子生活支援施設4か所、自立援助ホーム2か所)で合計19回の研修を実施し、延べ約200人の職員の方に参加して頂きました。

この事業では、子どものケアに関わる職員の皆さんに知っておいてほしいこと、考えてほしいことをまとめた「ユーザーの安心・安全」編と、組織として取り組むべきことをまとめた「組織の情報セキュリティ」編の2つの研修を用意し、東京の社会的養護施設の職員の皆様に向けてご提供してきました。

2022年4月~2023年3月の間に研修に参加された方のアンケートでは、次のようなコメントを頂きました。
「少しずつ子どもの経験として取り入れることを増やし、大きな失敗になる前に小さな失敗をできるようにしたいと思った」
「事業所として対策できてない部分が浮き彫りになり、セキュリティを強化する必要性を感じた。組織としてはバックアップやパスワードの見直しをおこなっていきたい」

社会的養護職員に向けたITセキュリティ/リテラシー研修 ユーザーの安心・安全編 2022年度 アンケート結果

社会的養護職員に向けたITセキュリティ/リテラシー研修 組織の情報セキュリティ編 2022年度 アンケート結果

この事業は、公益財団法人東京都福祉保健財団様の「子供が輝く東京・応援」事業による助成(2020年4月~2023年3月)を受けて実施してきました。
3月末をもって助成期間が終了することに合わせて、4月から研修の提供を一時停止させて頂きます。2023年度中に新しい形で提供を再開する予定です。
提供を一時停止している間も、この研修に関するお問い合わせは引き続きメールで受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

「社会的養護職員に向けたITセキュリティ/リテラシー研修」事業のページ:https://lightson-children.com/projects/itsl-seminar/
お問い合わせ先:it.navilightson-children.com

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