プレスリリース:【参画100社・10万台突破】情報システム部門・CSRご担当者必見!予算ゼロ・工数削減で始める「社会貢献型サーキュラーエコノミー」
- 2026年9月03日
- カテゴリー:プレスリリース, 使用済みデバイスの寄付, 資源を"耕す"事業
特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン(東京都渋谷区、理事長:立神由美子、以下「LOC」)と、横河レンタ・リース株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:山崎正晴、以下横河レンタ・リース)が共同で展開する、「使用済みデバイス寄付プログラム」の参画企業が100社、累計寄付デバイス数が10万台を突破したことをお知らせします。
近年、企業経営において「サーキュラーエコノミー(循環経済)」やサステナビリティへの対応は重要なテーマとなっています。経済産業省が公表している「サプライチェーン強化に向けたセキュリティー対策評価制度(SCS評価制度)」では、今後IT資産管理の重要性がさらに高まることが予想される一方、企業の現場(情報システム部門)では、デバイスの更新(リプレイス)に伴う「廃棄コストの増大」「データ消去にかかる工数の確保や情報漏えいリスクへの対応」「除却資産の管理」が大きな負担となっています。さらに、PCだけでなくスマートフォンやタブレットなど、対象デバイスの多様化も管理者を悩ませる要因です。
本プログラムは、企業からLOCに寄付いただくデバイスを横河レンタ・リースが無償で引き取り、確実なデータ消去を実施した後、リセールまたは適切な再資源化を行います。その価値に応じて横河レンタ・リースが買い取り、その買い取り金額が、参画企業からのLOCへの寄付金となる仕組みです。情報システム部門の担当者の実務負担を最小限に抑えながら、環境負荷低減と社会貢献(子どもたちへの支援)を同時に達成できる仕組みとして、現在多くの企業に選ばれています。
PC・スマートフォン・タブレットの混在にも対応
処分したいデバイスのリストを共有いただくだけで、引き取りの手配が可能です。PC(Windows/Mac)だけでなく、スマートフォンやタブレットもまとめて一括で引き取れるため、複数の業者に分ける手間や資産管理の手間を大幅に削減します。
費用負担なし・高水準のセキュリティー(NISTガイドライン準拠・報告書発行)
デバイスの引き取りから処分まで、企業側の費用負担なく利用いただけます。データ消去は、IT資産管理に豊富な知見を有する横河レンタ・リースが、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)のガイドラインに準拠した厳格なメソッドで上書き消去を実施。徹底した資産管理・社内監査に対応できるよう、個々のデバイスの作業結果を明記した「作業完了報告書」を発行するため、SCS評価の際に必要となるセキュリティー専門家や第三者評価に対する説明もスムーズです。
「費用ゼロ」で社内評価につながるCSR・税制メリット
寄付いただいたデバイスは、横河レンタ・リースによるリユース・再資源化を経てLOCへの寄付金として活用されます。また寄付金については、税制上の優遇措置の対象となる場合があります。処分コストの削減に加え、自社のIT資産活用が子どもたちへの支援につながることでCSR・サステナビリティ活動の実績として社内外への発信に活用いただけます。
■ 簡単3ステップ!参画・お問い合わせの流れ
本プログラムは、大企業から中小企業まで、数台規模~千台規模のリプレイスまで柔軟に対応しています。
STEP 1:LOCの「使用済みデバイス寄付プログラム」担当宛に、メールでデバイスのおおよその台数・種類をご連絡
STEP 2:参画企業とLOCの間で「覚書」を締結後、横河レンタ・リースによる対象デバイスの無償引き取り
STEP 3:データ上書き消去完了後、横河レンタ・リースによる作業完了報告書の発行および参画企業に対するLOCによる寄付受領書の発行
詳細やお問い合わせ先はこちらでご確認ください:https://lightson-children.com/support/business/used-device/
■ 両社代表コメント
特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン
理事長 立神 由美子
「当法人では、すべての子どもが「学び」や「体験」の機会、「情報アクセス」から取り残されることのないよう、子どもの生い立ちや背景を踏まえた支援を展開しています。本デバイス寄付プログラムは、子どもたちへの継続した支援を実現するために欠かせない、重要な取り組みです。子どもたちを支えるパートナーとして、本プログラムへのご参画をお願い申し上げます。」
横河レンタ・リース株式会社
専務執行役員 事業統括本部長 田路 幸治
「当社のレンタル事業で培ったリユース事業の知見を活用したデバイス寄付プログラムにより、NPO法人ライツオン・チルドレン様とともに資源循環の促進と社会課題の解決を実現し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。」
■ 企業等情報
特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン https://lightson-children.com
ライツオン・チルドレンは、子どもの権利と機会をまもるために、資源をつくり最適なかたちで届けるために活動しているNPO法人です。主に「社会的養護*」の分野での子ども支援を行っています。
* 保護者のいない子どもや、保護者がいても何らかの理由で育てることができない子どもたちを、公的責任で保護して養育するしくみ。児童養護施設、里親など。
横河レンタ・リース株式会社
横河レンタ・リースは、110万台のレンタル資産を保有しIT機器のレンタル事業を中心に、IT資産管理やPCライフサイクルマネジメントサービスを提供しています。機器の調達から運用、回収、データ消去、リセール・再資源化までを一貫して支援することで、サーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。また、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。
サイト内検索
過去のニュース
ニュースカテゴリー
- English post (3)
- LOCからのお知らせ (139)
- 資源を"届ける"事業 (153)
- e2プロジェクト パソコン寄贈&講習会 (40)
- 出張e2講習会 (3)
- ジョブリハ (23)
- プログラミングの仕事 (17)
- ホテルの仕事 (6)
- パソコン・ゲット・チャレンジ (8)
- パソコン寄贈&オンライン講習会 (29)
- パソつか (20)
- ロッカーズ・ルーム (10)
- 新型コロナ対応 (22)
- 新型コロナ対応 パソコン寄贈 (20)
- 社会的養護の職員のためのITリテラシー/セキュリティ研修 (6)
- e2プロジェクト パソコン寄贈&講習会 (40)
- 資源を"考える"事業 (5)
- ワタシとスマホ (1)
- 社会で子育てドットコム (1)
- 資源を"耕す"事業 (92)
- 企業内セミナー (8)
- 使用済みデバイスの寄付 (60)
- e2プロジェクト 使用済みパソコンの寄付 (14)