会社のパソコン・タブレット類を処分する前に!

どうせ処分するパソコン……
実は、「社会の役に立つ」処分のしかたがあるんです!

私たち「ライツオン・チルドレン」は、親と一緒に暮らせない子どもたちを支援する非営利団体です。

ライツオン・チルドレンは、使用済みのパソコン類を回収し、児童養護施設などの子ども達にパソコンとスキルを提供しています。

職場などで30台以上の端末を処分する機会がある方、その端末を社会貢献に役立ててみませんか?

写真撮影 LIFE.14

親と一緒に暮らせない子どもが、日本に3万5千人*

健康上の問題

家庭で虐待・育児放棄を受けていた子どもや、
夫婦間の暴力に巻き込まれた子ども

健康上の問題

親に健康上の問題があって、子育てができなくなってしまった子ども

経済的な問題

親が経済的に行き詰まり、子育てが難しくなってしまった子ども

事件・事故

事件・事故や自然災害で、親を亡くした子ども

...子どもは親元を離れ、児童養護施設里親などで育てられています。

* 厚生労働省「社会的養育の推進に向けて(平成31年4月)」より

こうした子どもたちに、パソコンとパソコン講習会を贈る
「e2プロジェクト」

e2プロジェクト

パソコンは、いまや学業や就職で必須のツール。ところが、児童養護施設では、さまざまな事情から、高校生の子どもに一人1台パソコンを用意できていないことが多いのです。
このプロジェクトでは、児童養護施設の高校生や出身者にノートパソコンや道具一式、そしてその使い方のノウハウを提供しています。 もっと詳しく

パソコン講習会で、オフィスソフトを習得

ほぼ毎月1回開催し、2014年4月~2019年3月の間に50回開催しました

修了した子どもに、パソコン一式をプレゼント!

2014年4月~2019年3月の間に208人がパソコンを受け取りました

あなたも、不要なパソコン類を寄贈して、
このプロジェクトを支援することができます!!

無料で回収・リユース

主に法人のお客様を対象に、使用済のパソコン、タブレット、スマートフォンの回収を無料で承ります(基本的にすべてのメーカーの製品が回収可能です)。回収拠点は全国にあるので、まずはお問い合わせください。

確かなセキュリティー

お客様のパソコン類の回収は 日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)に委託し、IBM のリファーブセンターにて保管・リユースします。
IBM のリファーブセンターの管理体制は、IBM セキュリティー基準を適用し、ISO14001、ISO/IEC27001 を取得しています。大量のパソコン類にも対応させていただきます。
(IBM のリファーブセンターへの見学も承りますので、お気軽にお問い合わせください。)

※写真提供 日本アイ・ビー・エム株式会社

実績のあるソフトウェアによるデータ上書き作業

委託先のIBM では稼動確認のために、国内外の第三者機関の製品認定を受け、様々な企業で導入されている実績のあるソフトウエアにより、データ上書き作業を実施しております。
作業を終了した旨はライツオン・チルドレンから報告させていただきますが、IBM より発行されたデータ上書き作業終了報告書(データ上書き作業明細を含む)の写しを添付します。

子どものためのパソコン購入と講習会開催の費用に充てます

回収したパソコン類のリユースによる利益は、児童養護施設等の子どもに贈るパソコンの購入と、講習会の費用に充てられます。

用意するパソコンは、正規 Windows 10 がインストールされた高品質の再生PC「IBM Refreshed PC」です。
このパソコンにインストールする Microsoft Office は、ライツオン・チルドレンがマイクロソフト社 Registered Refurbisher Program を通じて購入します。

パソコン講習会で子どもが一人1台ずつこのパソコンを使い、修了後は自分のものとして持ち帰ります。学業や就職活動などで活用してもらえることを期待しています。

パソコン講習会について 詳しくはこちら!

パソコン類を30台以上処分する予定の方、
今すぐメールでお問い合わせください!!
プロジェクトに関するご質問も大歓迎です。

特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン
事務局メールアドレス

infolightson-children.com

※当法人は常勤スタッフを置いていないため、
電話・FAXでのお問い合わせは承っておりません(2019年5月現在)。

ライツオン・チルドレンは内閣府認証の特定非営利活動法人(NPO法人)であり、皆さまからのご寄付と、パソコン類のご寄贈が活動資金源となっております( 法人情報はこちら)。

パソコン講習会に参加してくれた子どもたちの声

「講習会で初めて知る内容が、半分かそれ以上あった」

87.7%

質問「講習会の内容のうち、初めて知る内容はどの程度含まれていましたか?」に対する5段階の選択肢のうち「ほぼすべてが初めて知る内容だった」「半分以上が初めて知る内容だった」の回答数を合わせた割合。回答は無記名・任意、N=57人

「このイベントは、満足だった・有意義だった」

96.5%

質問「今回のイベント全体の満足度を教えてください。パソコン講習だけではなく、パソコンを使っていなかった昼休みなどの時間も含めます。」に対する5段階の選択肢のうち「満足」「やや満足」の回答数と、質問「今回のパソコン講習会は全体として有意義でしたか?パソコンを使っていなかった時間(昼休みなど)も含めて構いません。」に対する5段階の選択肢のうち「とても有意義だった」「どちらかというと有意義だった」の回答数を合計した割合。回答は無記名・任意、N=57人(満足度の質問N=42人、有意義さの質問N=15人)。

「持続可能な企業活動」の観点からも注目!

この取り組みは環境と教育の2分野にまたがっており、近年話題の
ESG投資」(環境・社会・企業統治を重視する投資)
SDGs」(持続可能な開発目標)
を意識して参加される企業様もいらっしゃいます。

メディア掲載

お問い合わせフォームを開く

e2プロジェクトに関するお問い合わせ:
特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン 事務局
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町30-12 マイア渋谷桜丘201
infolightson-children.com