使用済みパソコンの寄付を受け付けています

ライツオン・チルドレンは、児童福祉の中でも、児童養護施設・里親など「社会的養護」の分野に関わっているNPO法人です。親と一緒に暮らせない子どもなど、「社会的養護」の下で暮らす子どもたちに向けた支援などの活動を行っています。

企業など法人の方には、寄付金だけでなく、使用済みパソコンの寄付もお願いしております。

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写真撮影 LIFE.14

使用済みパソコンの寄付とは?

企業等の使用済みパソコンを回収させて頂き、検品・データ上書き作業を実施してリユース(再生)します。リユース事業者が機器を買い取ることでライツオン・チルドレンは収入を得て、活動資金とさせて頂きます。
回収・検品・データ上書きとリユースは、日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)が担当します。回収拠点は全国にあり、数百台を超える大量のパソコン類にも対応させて頂きます。

※個人・ご家庭のパソコンの個別の回収は承っておりません。

対象となる機器

パソコン(デスクトップ、ノート、その他)、タブレット、スマートフォンが対象です(以下、まとめて「パソコン類」と呼びます)。基本的にすべてのメーカーの製品が回収可能です。
それ以外の関連物品についてはお問い合わせください。

1か所で1度に30台程度かそれ以上のパソコン類があること、スペックや状態が一定以上であることを条件とさせて頂いております。
パソコン類のスペックや状態によっては回収が難しい場合もございます。

無料で回収

お問い合わせや回収・リユース、データ上書き作業終了報告書の発行まで、一連のプロセスは基本的にすべて無料で実施させて頂きます。
(データ上書きの方法・回数のご指定がある場合などは、別途費用を頂戴する場合があります。)

確かなセキュリティー

ご寄付頂いたパソコン類は 日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)が回収し、IBM の日野工場リファービッシュ・センターにてデータ上書き作業を実施したうえで、リユースします。
IBM のリファーブセンターの管理体制は、IBM セキュリティー基準を適用し、ISO14001、ISO/IEC27001 を取得しています。IBM のリファーブセンターへの見学も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

※写真提供 日本アイ・ビー・エム株式会社

実績のあるソフトウェアによるデータ上書き作業

委託先の IBM では稼動確認のために、国内外の第三者機関の製品認定を受け、様々な企業で導入されている実績のあるソフトウエアにより、データ上書き作業を実施しております。
作業を終了した旨はライツオン・チルドレンから報告させていただきますが、IBM より発行されたデータ上書き作業終了報告書(データ上書き作業明細を含む)の写しを添付致します。

使用済みパソコン寄付の流れ

1. 使用済みパソコンのリストをご送付ください。
  • まずは、ご寄付を検討されているパソコン類のメーカー、モデル名・型番と台数をお知らせください。最初のお問い合わせの段階ではおおよその情報でも構いません。
  • リストの内容を確認させて頂き、回収できるかどうか判断させて頂きます。場合によってはご寄付を辞退させて頂くこともございますので、予めご了承ください。
  • 回収を手配する段階では、シリアルナンバーも含めたリストの作成をお願い致します。お問い合わせ頂ければリストのフォーマットをお送り致します。
2. 回収日時を設定し、覚書を交わします。
  • 企業等とライツオン・チルドレンの間で覚書を交わします。ご寄付によってライツオン・チルドレンが得る収入の会計上の取り扱いについても、ここで定めます。
3. パソコン類を回収し、データ上書き消去したうえで、リユースします。
  • ご寄付頂いたパソコン類は、IBM がトラックで回収・搬出し、IBM日野工場リファービッシュ・センターにて検品・データ上書き作業を実施したうえで、リユースされます。
  • 「データ上書き作業終了報告書」の写しをデータでお渡し致します。
  • IBMのサービス詳細はこちらのページをご覧ください
4. ご寄付頂いたパソコン類の売却代金が、ライツオン・チルドレンの活動資金になります。
  • 会計上は、IBMによる買取金額相当分をライツオン・チルドレンへ寄付頂いたものとみなします。ライツオン・チルドレンから企業等に対して寄付受領書を発行します。

※税務上の注意:ライツオン・チルドレンは「認定NPO」ではありません。ライツオン・チルドレンへの寄付金は一般の寄付金として損金算入できますが、特別損金算入することはできません。NPOと損金算入については国税庁のページをご覧ください

「持続可能性」の観点からも注目!

この取り組みは環境と福祉・教育の2分野にまたがっています。
近年注目されているSDGsESG投資の観点からも評価を頂いています。

目標1:貧困をなくそう
目標4:質の高い教育をみんなに
目標10:人や国の不平等をなくそう
目標12:つくる責任 つかう責任
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS(持続可能な開発目標)との対照関係
GOAL 1貧困をなくそう
GOAL 4質の高い教育をみんなに
GOAL 10人や国の不平等をなくそう

パソコンのご寄付による収入は、児童養護施設・里親など「社会的養護」の分野における子ども・出身者向けの支援や、「社会的養護」の理解を広める活動のために使わせて頂きます。例えばパソコン寄贈&オンライン講習会では、児童養護施設・里親家庭を離れて「自立」する前後の子ども達に、ノートパソコンをプレゼントし、ITセキュリティ・リテラシーなどを教える講習会も同時に提供しています。
ライツオン・チルドレンは、生い立ちや環境に関わらず、すべての子どもと若者に学ぶ機会が与えられる社会を目指します。社会的養護について、詳しくはこちら

GOAL 12つくる責任、つかう責任

パソコンなどの機器の物理破壊を避け、リユースすることで、環境への負荷を軽減することにつながります。

The content of this publication/website has not been approved by the United Nations and does not reflect the views of the United Nations or its officials or Member States

パソコン類をご寄付頂いた皆様

(順不同・敬称略)

 
 

ライツオン・チルドレンについて

特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン

ライツオン・チルドレンは東京都認証の特定非営利活動法人(NPO法人)です。
児童養護施設・里親など「社会的養護」の分野における子ども・出身者向けの支援や、「社会的養護」の理解を広める活動などを行っています。
皆様からのご寄付と民間助成金が活動資金源となっております。

名称
特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン
(NPO Lights On Children)
設立
2014年5月(法人格取得)
代表者
理事長 立神 由美子
ミッション
社会からの支援を必要とする子ども達を、企業・個人と共に支える
事務局所在地
東京都渋谷区桜丘町30-12 マイア渋谷桜丘 201
ウェブサイト
https://lightson-children.com

お問い合わせ先

特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン事務局

infolightson-children.com

※お電話でのお問い合わせは承っておりません。

法人・個人の皆様に、お金の寄付もお願いしております。詳しくはこちら