ライツオン・チルドレンから企業等の皆さまへ

会社のパソコン・タブレット類を廃棄する前に!

どうせ処分するパソコン……
実は、「社会の役に立つ」処分のしかたがあるんです!

私たちは、親と一緒に暮らせない子どもたちを支援する非営利団体です。

そんな非営利団体が、実は、不要になったパソコン、タブレット、スマホ・ガラケーを探しています。

私たちは、不要パソコン類の再資源化を通じて、子どもたちにパソコンとパソコン講習会をプレゼントしています。

職場などで30台以上の端末を廃棄する機会がある方、ぜひこのページを下までお読みになったうえで、一度お問い合わせください!

親と一緒に暮らせない子どもが、日本に3万5千人*

健康上の問題

家庭で虐待・育児放棄を受けていた子どもや、
夫婦間の暴力に巻き込まれた子ども

健康上の問題

親に健康上の問題があって、子育てができなくなってしまった子ども

経済的な問題

親が経済的に行き詰まり、子育てが難しくなってしまった子ども

事件・事故

事件・事故や自然災害で、親を亡くした子ども

* 厚生労働省「社会的養育の推進に向けて(平成29年12月)」より

親に代わって子どもたちを育てる「養育者」たち

児童養護施設


2歳~18歳くらいの子どもを養育する施設

里親


0歳~18歳の子どもを一般家庭で養育

(ライツオン・チルドレンは、この子ども・養育者たちを支援する非営利団体です)

こうした子どもたちに、パソコンとパソコン講習会を贈る
「e2プロジェクト」

e2プロジェクト

パソコンは、いまや学業や就職で必須のツール。ところが、児童養護施設では、さまざまな事情から、高校生の子どもに一人1台パソコンを用意できていないことが多いのです。
このプロジェクトでは、児童養護施設の高校生や出身者にノートパソコンや道具一式、そしてその使い方のノウハウを提供しています。 もっと詳しく

パソコン講習会で、オフィスソフトを習得

定期的に開催し、2014年4月~2017年12月の間に36回開催しました

修了した子どもに、パソコン一式をプレゼント!

2014年4月~2017年12月の間に153人がパソコンを受け取りました

あなたも、不要なパソコン類を寄贈して、
このプロジェクトを支援することができます!!

パソコン以外もOK

ノートパソコン、デスクトップパソコン、タブレット、スマートフォン、携帯電話(ガラケー)が対象です。それ以外の関連物品についてはお問い合わせください。

専門業者が回収 & データ消去

パソコン類が30台以上あれば無料で回収に伺います。データ消去は、パソコン類のリユース・リサイクル専門業者が無料で実施します。また、データ消去証明書の発行も無料で承ります。データ消去の詳細はお問い合わせください。なお、ご寄贈いただいたパソコン類が子どもたちの手に直接渡ることはありません。

子どもたちにパソコンを届けるために

あなたがご寄贈くださったパソコン類は、ライツオン・チルドレンがパソコン類のリユース・リサイクル専門業者へ売却します。そして売却代金を利用して、ライツオン・チルドレンが子ども用に高品質ユーズドパソコンを購入します。

パソコン講習会で子どもが一人1台ずつこのパソコンを使い、修了後は自分のものとして持ち帰ります。学業や就職活動などで活用してもらえることを期待しています。

パソコン類を30台以上廃棄する予定の方、
e2プロジェクトについてご質問がある方も、
今すぐメールでお問い合わせください!!

特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン
事務局メールアドレス

infolightson-children.com

※当法人は常勤スタッフを置いていないため、
電話・FAXでのお問い合わせは承っておりません(2017年10月現在)。

ライツオン・チルドレンは内閣府認証の特定非営利活動法人(NPO法人)であり、皆さまからのご寄付と、パソコン類のご寄贈が活動資金源となっております( 法人情報はこちら)。













もうちょっと続く!

パソコン講習会に参加してくれた子どもたちの声

「講習会で初めて知る内容が、半分かそれ以上あった」

87.7%

質問「講習会の内容のうち、初めて知る内容はどの程度含まれていましたか?」に対する5段階の選択肢のうち「ほぼすべてが初めて知る内容だった」「半分以上が初めて知る内容だった」の回答数を合わせた割合。回答は無記名・任意、N=57人

「このイベントは、満足だった・有意義だった」

96.5%

質問「今回のイベント全体の満足度を教えてください。パソコン講習だけではなく、パソコンを使っていなかった昼休みなどの時間も含めます。」に対する5段階の選択肢のうち「満足」「やや満足」の回答数と、質問「今回のパソコン講習会は全体として有意義でしたか?パソコンを使っていなかった時間(昼休みなど)も含めて構いません。」に対する5段階の選択肢のうち「とても有意義だった」「どちらかというと有意義だった」の回答数を合計した割合。回答は無記名・任意、N=57人(満足度の質問N=42人、有意義さの質問N=15人)。

メディア掲載

お問い合わせフォームを開く

e2プロジェクトに関するお問い合わせ:
特定非営利活動法人ライツオン・チルドレン 事務局
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町30-12 マイア渋谷桜丘201
infolightson-children.com